講師プロフィール

土屋 あや子
1979年1月3日
東京都 渋谷区幡ヶ谷育ち。
日本女子体育短期大学 舞踊専攻卒業。

股関節若返り美脚【glitter】代表

保持資格
WKPA認定ピラティスインストラクター
MGA認定コアバランスストレッチトレーナー
美肌食マイスター初級

1児の母でもある。

ひばりヶ丘股関節若返り美脚メソッド

3人兄妹の長女
山羊座
AB型(因みに3兄妹、息子も)
動物占いはチーター
チーター大好き、猫大好き

性格はあっさり、さっぱり、時にバッサリ(笑)
脳内は男性的思考です。

 

体が硬いという劣等感

中学生時代の体力測定。
前屈では、
指先が地面に付かず、なんとマイナス11cm

体育のマット運動では、
マットの幅以上に開脚ができず
開脚前転が出来ませんでした。

知人のきっかけで
中学2年生の時にジャズダンスを習う事に。
踊る事の楽しさを知りました。
が、

「その体の硬さでダンス通うなんて、
恥ずかしいわよ!もっと柔らかくしときなさい!」

と母から一喝。

毎日自己流でストレッチをし、
1年後、前屈で+4センチにまでなる。
まぐれで短大の舞踊専攻へ合格。
けれど、
周りは幼少期からダンスをしている人ばかり。

私は柔軟性に伸び悩み、
体が硬い事に
ずっと劣等感を抱いていました。

無理なストレッチを行い、
その場だけ体が柔らかくなっても、
翌日には劇的な筋肉痛に見舞われる…。

そんな繰り返しから抜け出せず、
「私は体が硬いタイプだから仕方ない。」
と自分を諦めていたのです。

当時、効率的なストレッチ、エクササイズなど
教えてくれ人は誰もいませんでした。

 

整体師の師匠

2012年、整体師LEO先生に出会い、
LEOメソッドを知り、弟子入り。

体の柔軟性を高めていくには、
「作業」で体を動かしては高まらない。

「テクニック」が必要。

まずは体を力ませない事、
脱力する事、体をゆるめる、骨を意識する事
体には優しく、ということを学び、
今もメソッドを学び続けています。

ホムペ用

 

自分と向き合い事から始める

自分の体を変えたいなら、
まず自分の体を知らなければなりません。

自分の体を知るために向き合いましょう。
自分の体を知ったら、素直に受け入れましょう。

実は頭が硬い人は、体も硬いんです。

本当に。

脳が硬いと思考に柔軟性がないので、
体に変化が起きないのは当たり前なんです。

自分自身と向き合きあい、素直に受け入れる。
そうすると体の声を聞けるようになります。

体は正直で、自分を守る為に
痛みを起こして訴えてくる事があります。

なんで痛いんだろう?
なんでこってるんでろう?
なんでむくむんだろう?
と、
体の声をキャッチできる感覚を
持ちましょう。